精選版 日本国語大辞典 「所帯崩」の意味・読み・例文・類語
しょたい‐くずれ‥くづれ【所帯崩】
しょたい‐くずし‥くづし【所帯崩】
- 〘 名詞 〙 一度持った所帯を解消すること。また、その人。特に女性をさすことが多い。所帯破り。せたいくずし。
- [初出の実例]「うきかぎりぞと夫すて行〈在色〉 所帯くつし契を余所に身を売て〈一朝〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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