扁平椎体症(読み)へんぺいついたいしょう(その他表記)platyspondyly

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「扁平椎体症」の意味・わかりやすい解説

扁平椎体症
へんぺいついたいしょう
platyspondyly

カルベ扁平椎ともいう。椎体の扁平化を特徴とする疾患先天性の骨化障害によるものと,後天的に外傷で骨がもろくなって起るものや,椎体の腫瘍に続発するものなどがある。 10歳前後の小児多く症状としては,背痛が最も多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む