扁額軌範(読み)へんがくきはん

日本歴史地名大系 「扁額軌範」の解説

扁額軌範
へんがくきはん

全二編四巻五冊 付録一冊 合川和・北川春成画、速水春暁斎編

成立 文政二—四年

分類 書画

写本 静嘉堂文庫

版本 国会図書館・京都大学図書館

解説 祇園清水北野など、有名な神社に奉納されている古絵馬の図を収める。「祇園社并旅所之図」「大和大路芝居湯殿山狂言之図」など、絵画史の上からはもちろん、芸能風俗資料として価値高いものが多い。

活字本 新修京都叢書第八巻

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む