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扇状地礫岩 せんじょうちれきがん fanglomerate

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岩石学辞典の解説

扇状地礫岩

沖積層の扇状地の礫岩または角礫岩.特に川の勾配が突然に変化する場合に形成される.扇状地の物質は一般に分級が悪く多源(polymictic)である[Lawson : 1913, Krumbein & Sloss : 1951].奔流角礫岩(torrent breccia)[Raynolds : 1928].

出典|朝倉書店
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