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扇芭蕉 オウギバショウ

デジタル大辞泉の解説

おうぎ‐ばしょう〔あふぎバセウ〕【扇××蕉】

バショウ科の常緑高木。高さ10~30メートル。葉は幹の先から左右2列に並んで出て、扇形になる。マダガスカル島の原産で、湿地に生え、葉鞘(ようしょう)にたまる水を旅行者が利用したことから、旅人の木旅人木(りょじんぼく)ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おうぎばしょう【扇芭蕉】

タビビトノキの別名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

扇芭蕉 (オウギバショウ)

学名:Ravenala madagascariensis
植物。バショウ科の大高木

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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