手を合わせる(読み)テヲアワセル

精選版 日本国語大辞典 「手を合わせる」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を=合(あ)わせる[=合(あ)わす]

  1. 両方のてのひらを合わせておがむ。また、心から頼む。合掌して感謝の意を表わす。
    1. [初出の実例]「三人のきんだち、各西に向て手を合せ礼拝しけるぞ哀なる」(出典:保元物語(1220頃か)下)
  2. 相手とする。相手として勝負をする。
    1. [初出の実例]「伝聞随兵輩当座合手相論、消秋日了」(出典:園太暦‐貞和元年(1345)八月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む