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手を揉む テヲモム

デジタル大辞泉の解説

手(て)を揉(も)・む

もみ手をする。懇願や謝罪をするときの動作にいう。「―・んで愛想笑いを浮かべる」
両手をすり合わせる。喜んだりくやしがったりしたときの動作にいう。
「足を踏み反り、―・み、目を大きに見暉かして」〈今昔・一七・三七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てをもむ【手を揉む】

両手をもみ合わせる。不安・怒りなどのためにじっとしていられないさま。 「何物ならむとて、北の方-・み給ふ/落窪 2
恐縮したり、へつらったりするさま。揉み手をする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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