手前拵(読み)てまえごしらえ

精選版 日本国語大辞典 「手前拵」の意味・読み・例文・類語

てまえ‐ごしらえてまへごしらへ【手前拵】

  1. 〘 名詞 〙 自分の費用でこしらえること。自分の手でこしらえること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「手前拵(テマヘコシラ)への夜着婦とん申請て」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む