手前療治(読み)てまえりょうじ

精選版 日本国語大辞典 「手前療治」の意味・読み・例文・類語

てまえ‐りょうじてまへレウヂ【手前療治】

  1. 〘 名詞 〙 医師にかからないで病気などを療治すること。
    1. [初出の実例]「井戸を尋に参る仇し野〈入松〉 蘇氏が定手前療治に月を経て〈秋色〉」(出典:俳諧・橋南(1705か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む