手前療治(読み)てまえりょうじ

精選版 日本国語大辞典 「手前療治」の意味・読み・例文・類語

てまえ‐りょうじてまへレウヂ【手前療治】

  1. 〘 名詞 〙 医師にかからないで病気などを療治すること。
    1. [初出の実例]「井戸を尋に参る仇し野〈入松〉 蘇氏が定手前療治に月を経て〈秋色〉」(出典:俳諧・橋南(1705か))

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