精選版 日本国語大辞典 「手助」の意味・読み・例文・類語
て‐だすかり【手助】
て‐だすけ【手助】
- 〘 名詞 〙 仕事などをたすけること。手伝うこと。また、その人。
- [初出の実例]「一人御てたすけのために参るべき由仰下さる」(出典:春のみやまぢ(1280)八月二六日)
- 「彼女がたまった事務を片附けるのを手助けした」(出典:恋の重荷(1956)〈中村真一郎〉)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...