精選版 日本国語大辞典 「手助」の意味・読み・例文・類語
て‐だすかり【手助】
て‐だすけ【手助】
- 〘 名詞 〙 仕事などをたすけること。手伝うこと。また、その人。
- [初出の実例]「一人御てたすけのために参るべき由仰下さる」(出典:春のみやまぢ(1280)八月二六日)
- 「彼女がたまった事務を片附けるのを手助けした」(出典:恋の重荷(1956)〈中村真一郎〉)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...