精選版 日本国語大辞典 「手助」の意味・読み・例文・類語
て‐だすかり【手助】
て‐だすけ【手助】
- 〘 名詞 〙 仕事などをたすけること。手伝うこと。また、その人。
- [初出の実例]「一人御てたすけのために参るべき由仰下さる」(出典:春のみやまぢ(1280)八月二六日)
- 「彼女がたまった事務を片附けるのを手助けした」(出典:恋の重荷(1956)〈中村真一郎〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...