手回品(読み)てまわりひん

精選版 日本国語大辞典 「手回品」の意味・読み・例文・類語

てまわり‐ひんてまはり‥【手回品】

  1. 〘 名詞 〙 いつも身近に持っている物品携帯品。手回り物。また、特に旅客乗物客室に持ち込む荷物をいう。
    1. [初出の実例]「病室で使ってゐた手まはり品をすべて、伯母からもらったといって持ちかへった」(出典:ある女(1973)〈中村光夫〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む