手塚清五郎(読み)てづか せいごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「手塚清五郎」の解説

手塚清五郎 てづか-せいごろう

1799-1878 江戸後期-明治時代の貿易商。
寛政11年生まれ。武蔵(むさし)神奈川で雑穀商,酒問屋をいとなむ。安政6年横浜港開港とともに生糸売込商をはじめ,万延元年甲府の生糸商伏見屋忠兵衛の島田糸をイギリス人ロス=バルベルらにうり,生糸貿易をはじめた。明治11年死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む