手拵え(読み)テゴシラエ

デジタル大辞泉 「手拵え」の意味・読み・例文・類語

て‐ごしらえ〔‐ごしらへ〕【手×拵え】

自分の手でつくること。また、その物。手製

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手拵え」の意味・読み・例文・類語

て‐ごしらえ‥ごしらへ【手拵】

  1. 〘 名詞 〙 自身で手ずからつくること。また、そのつくったもの。手製(てせい)
    1. [初出の実例]「手ごしらへのいため紙にてはりたるめがねをいだし」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)四追加上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む