手摺り(読み)テスリ

デジタル大辞泉 「手摺り」の意味・読み・例文・類語

て‐すり【手×摺り】

人がつかまるために、橋・階段やベランダなどの縁に取り付ける横木や柵。欄干
《「てずり」「ですり」とも》人形芝居舞台で、人形遣いの腰から下を隠す横板文楽では三つあり、舞台の奥か手前から一の手・二の手・三の手という。
[類語]欄干

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む