精選版 日本国語大辞典 「手放」の意味・読み・例文・類語
て‐ばなし【手放】
て‐はなち【手放】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 手入れができないさま。手がまわらないさま。手を抜くさま。
- [初出の実例]「これは男などもそはねば、いとてはなちに、あらあらしげにて、苫といふ物を一重うちふきたれば」(出典:更級日記(1059頃))
た‐ばなし【手放】
- 〘 名詞 〙 飼いならした鷹を手から初めて放すこと。〔運歩色葉(1548)〕
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...