精選版 日本国語大辞典 「手放」の意味・読み・例文・類語
て‐ばなし【手放】
て‐はなち【手放】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 手入れができないさま。手がまわらないさま。手を抜くさま。
- [初出の実例]「これは男などもそはねば、いとてはなちに、あらあらしげにて、苫といふ物を一重うちふきたれば」(出典:更級日記(1059頃))
た‐ばなし【手放】
- 〘 名詞 〙 飼いならした鷹を手から初めて放すこと。〔運歩色葉(1548)〕
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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