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手爾葉大概抄 てにはたいがいしょう

大辞林 第三版の解説

てにはたいがいしょう【手爾葉大概抄】

語学書。一冊。藤原定家著といわれたが、実際は、鎌倉末期から室町初期の成立。漢文で書かれ、「てにをは」研究の最初のもの。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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