コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手生け/手活け/手池 テイケ

1件 の用語解説(手生け/手活け/手池の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

て‐いけ【手生け/手活け/手池】

(手生け・手活け)自分で花をいけること。また、その花。「師匠―の菊」
(多く「ていけにする」の形で)自分だけのものにすること。特に、遊女などを身請けして自分の妻妾(さいしょう)にすること。
「日本まれなる女郎を―にするより」〈浮・置土産・四〉
自分が持っている池。個人のいけす。
「―にはなち置く」〈浮・諸国ばなし・四〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

手生け/手活け/手池の関連キーワード生ける生け魚生け間生け物置生け空生け手生けの花花生け生け締め/活け締め生け作り/活け作り/生け造り/活け造り

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone