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手生け/手活け/手池 テイケ

デジタル大辞泉の解説

て‐いけ【手生け/手活け/手池】

(手生け・手活け)自分で花をいけること。また、その花。「師匠―の菊」
(多く「ていけにする」の形で)自分だけのものにすること。特に、遊女などを身請けして自分の妻妾(さいしょう)にすること。
「日本まれなる女郎を―にするより」〈浮・置土産・四〉
自分が持っている池。個人のいけす。
「―にはなち置く」〈浮・諸国ばなし・四〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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