手絡髷(読み)テガラワゲ

デジタル大辞泉 「手絡髷」の意味・読み・例文・類語

てがら‐わげ【手絡×髷】

江戸吉原で流行した、手絡を用いる結髪。てがらまげ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手絡髷」の意味・読み・例文・類語

てがら‐わげ【手絡髷】

  1. 手絡髷
    手絡髷
  2. 〘 名詞 〙 江戸吉原で流行した、手絡を用いて結う髪形一種。てがらまげ。てがらむすび。
    1. [初出の実例]「かみは手がらわげ。かみのうへは小間物屋の見せの如く」(出典:洒落本・通言総籬(1787)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む