手育(読み)てそだて

精選版 日本国語大辞典 「手育」の意味・読み・例文・類語

て‐そだて【手育】

  1. 〘 名詞 〙 人手を借りずに、自分の手で育てあげること。
    1. [初出の実例]「子は此方の女房共が手そだてにする程に」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む