手遠(読み)テドオ

デジタル大辞泉 「手遠」の意味・読み・例文・類語

て‐どお〔‐どほ〕【手遠】

[名・形動]手もとから遠いこと。手もとから離れていること。また、そのさま。⇔手近
「―ナトコロ」〈和英語林集成

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手遠」の意味・読み・例文・類語

て‐どお‥どほ【手遠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分から遠く離れていること。手許から遠いこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「刀脇差は手どをに置き、丸腰の有様」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む