手間町(読み)てまちよう

日本歴史地名大系 「手間町」の解説

手間町
てまちよう

[現在地名]豊橋市大手おおて

呉服ごふく町の南にあたる裏町。寛延三年(一七五〇)の吉田二十四町差出帳(橋良文庫蔵)によると、高一六石余、戸口は四一軒・一八七人、うち男八三・女一〇四である。町並小笠原長矩長祐の代にかけてくだリ町・元鍛冶もとかじ町とともにできたと考えられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む