才流(読み)さいりゆう(りう)

普及版 字通 「才流」の読み・字形・画数・意味

【才流】さいりゆう(りう)

才気のほど。〔世説新語、賢媛〕許允、晉の景王の誅すると爲る。~(婦)後徙(うつ)りてに居る。景王、鍾會をはして之れを看しむ。(も)し(諸児の)才、にばば、當(まさ)に收む(捕らう)べしと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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