精選版 日本国語大辞典 「打ち乗る」の意味・読み・例文・類語
うち‐の・る【打乗】
ぶち‐の・る【打乗】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「ぶち」は接頭語 ) 上に勢いよく乗っかる。
- [初出の実例]「馬引よせふちのって、三千よきのむらがる中にうって入」(出典:浄瑠璃・四天王女大力手捕軍(1678)四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...