精選版 日本国語大辞典 「打ち乗る」の意味・読み・例文・類語
うち‐の・る【打乗】
ぶち‐の・る【打乗】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「ぶち」は接頭語 ) 上に勢いよく乗っかる。
- [初出の実例]「馬引よせふちのって、三千よきのむらがる中にうって入」(出典:浄瑠璃・四天王女大力手捕軍(1678)四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...