打ち掛け鎧(読み)うちかけよろい

精選版 日本国語大辞典 「打ち掛け鎧」の意味・読み・例文・類語

うちかけ‐よろい‥よろひ【打掛鎧・挂甲】

  1. 〘 名詞 〙 ( うちかけのように肩にかけて着る鎧の意 )
  2. ① 鉄や革の小片を横に綴じつらね、縦に威(おど)して胴の前後を覆う鎧。中古以後は武官の威儀の鎧となり、布帛で作り甲板を彩色した。挂甲(かけよろい・けいこう)。
  3. ② =うちかけ(打掛)①

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 打掛

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む