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打っこ抜く ブッコヌク

デジタル大辞泉の解説

ぶっこ‐ぬ・く【打っこ抜く】

[動カ五(四)]
突き抜く。また、仕切りをとりのぞいて続かせる。ぶちぬく。「山を―・いて隧道(ずいどう)をつくる」
勢いよく抜き去る。「釘を―・く」
間を抜いてとばす。転じて、休演する。
「一日位―・いても宜う御座えやす」〈人・春色江戸紫・初〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぶっこぬく【打っこ抜く】

( 動五[四] )
勢いよく抜く。抜き取る。 「大根を-・く」
穴をあける。また、仕切りなどを取り去って、ひと続きにする。ぶちぬく。 「三部屋-・いて宴会をする」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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