デジタル大辞泉 「打っこ抜く」の意味・読み・例文・類語
ぶっこ‐ぬ・く【▽打っこ抜く】
1 突き抜く。また、仕切りをとりのぞいて続かせる。ぶちぬく。「山を―・いて
2 勢いよく抜き去る。「釘を―・く」
3 間を抜いてとばす。転じて、休演する。
「一日位―・いても宜う御座えやす」〈人・春色江戸紫・初〉
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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