精選版 日本国語大辞典 「打打擲」の意味・読み・例文・類語
ぶち‐ちょうちゃく‥チャウチャク【打打擲】
うち‐ちょうちゃく‥チャウチャク【打打擲】
- 〘 名詞 〙 たたきつけること。殴りつけること。ちょうちゃく。
- [初出の実例]「打(ウ)ち打擲(チャウチャク)して済まうと思ふか」(出典:人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...