精選版 日本国語大辞典 「打打擲」の意味・読み・例文・類語
ぶち‐ちょうちゃく‥チャウチャク【打打擲】
うち‐ちょうちゃく‥チャウチャク【打打擲】
- 〘 名詞 〙 たたきつけること。殴りつけること。ちょうちゃく。
- [初出の実例]「打(ウ)ち打擲(チャウチャク)して済まうと思ふか」(出典:人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...