精選版 日本国語大辞典 「打打擲」の意味・読み・例文・類語
ぶち‐ちょうちゃく‥チャウチャク【打打擲】
うち‐ちょうちゃく‥チャウチャク【打打擲】
- 〘 名詞 〙 たたきつけること。殴りつけること。ちょうちゃく。
- [初出の実例]「打(ウ)ち打擲(チャウチャク)して済まうと思ふか」(出典:人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...