コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

打掛肩衣 ウチカケカタギヌ

2件 の用語解説(打掛肩衣の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うちかけ‐かたぎぬ【打掛肩衣】

肩衣の裾を袴(はかま)の内に入れないで、腰帯で押さえて着る略式の着方。
近世、浄土真宗で、報恩講などに袴を着けないで着た肩衣。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うちかけかたぎぬ【打掛肩衣】

肩衣の裾を袴はかまの内へ入れず、ただ肩からうちかけて着ること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

打掛肩衣の関連キーワード打掛素袍掛素襖肩衣袴紅の袴小脛裾継ぎ腰次差袴脛に挙ぐはこ・ゆ

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone