普及版 字通 「打鬼」の読み・字形・画数・意味
【打鬼】だき
ち古
(いにしへ)九門
儺(くわんだ)の
風、亦た以て不
を禳除(じやうじよ)する
以(ゆゑん)なり。打鬼に至る
(ごと)に、各喇嘛(らま)
等、
天
將に扮演し、以て
を驅
す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ち古
(いにしへ)九門
儺(くわんだ)の
風、亦た以て不
を禳除(じやうじよ)する
以(ゆゑん)なり。打鬼に至る
(ごと)に、各喇嘛(らま)
等、
天
將に扮演し、以て
を驅
す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…宋代ではいっそう遊戯化し,役人たちにさまざまな仮面と彩色の衣をつけさせ,槍や旗を持たせた。これ以後,しだいに廃れるが,清代の正月にはラマ教徒による打鬼が行われた。現在では,春節の爆竹などに,そのなごりをとどめるにすぎない。…
※「打鬼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...