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承祐 しょうゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

承祐 しょうゆう

?-? 室町時代の僧,連歌師。
禅僧で,賢聖坊,元浄房とよばれた。僧位は法印。永享2年(1430)の将軍家月次(つきなみ)連歌や5年の北野社万句などの会に出席。嘉吉(かきつ)2年(1442)以前に連歌会所奉行となる。康正(こうしょう)元年(1455)までは生存。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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