承祐(読み)しょうゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「承祐」の解説

承祐 しょうゆう

?-? 室町時代の僧,連歌師。
禅僧で,賢聖坊,元浄房とよばれた。僧位法印。永享2年(1430)の将軍家月次(つきなみ)連歌や5年の北野社万句などの会に出席嘉吉(かきつ)2年(1442)以前に連歌会所奉行となる。康正(こうしょう)元年(1455)までは生存

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む