技芸員(読み)ぎげいいん

精選版 日本国語大辞典 「技芸員」の意味・読み・例文・類語

ぎげい‐いん‥ヰン【技芸員】

  1. 〘 名詞 〙 芸術的技芸をもつ者。時代により、美術・工芸家、舞台で演技する者、東京歌舞伎座付の俳優のおもな者の意に用いられたことがある。
    1. [初出の実例]「頻と私を美術学校の先生か、帝室技芸員にでもしやうと思って」(出典:冷笑(1909‐10)〈永井荷風〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む