技芸員(読み)ぎげいいん

精選版 日本国語大辞典 「技芸員」の意味・読み・例文・類語

ぎげい‐いん‥ヰン【技芸員】

  1. 〘 名詞 〙 芸術的技芸をもつ者。時代により、美術工芸家舞台で演技する者、東京歌舞伎座付の俳優のおもな者の意に用いられたことがある。
    1. [初出の実例]「頻と私を美術学校の先生か、帝室技芸員にでもしやうと思って」(出典:冷笑(1909‐10)〈永井荷風〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む