コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

抑留日系人補償法 よくりゅうにっけいじんほしょうほうJapanese-American Reparation Act

1件 の用語解説(抑留日系人補償法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

抑留日系人補償法
よくりゅうにっけいじんほしょうほう
Japanese-American Reparation Act

第2次世界大戦中,強制的に立ち退きを命じられ,収容所に入れられた日系人に対し,総額 12.5億ドル (1人2万ドルずつ) を支払うことを定めた法律。戦後 35年たった 1980年に,日系アメリカ市民協会 (JACL) などの長年の働きかけが実り,日系人強制収容問題に関する諮問委員会が発足した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone