抑鬱気分(読み)ヨクウツキブン

デジタル大辞泉 「抑鬱気分」の意味・読み・例文・類語

よくうつ‐きぶん【抑鬱気分】

悲しい、空しい、憂鬱だ、気が滅入る、気が沈むなど、気分が落ち込んだ状態鬱病の基本的な症状一つ
[補説]抑うつ気分は日常的に誰でも経験するものだが、これに伴って、自信を失う、興味や喜びを感じにくくなる、いらいらして集中できない、疲れやすい、睡眠が乱れる、食欲体重が著しく変化する、といった心身の不調が現れるようになる状態を、抑うつ症状という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む