投捨てる(読み)ナゲステル

デジタル大辞泉 「投捨てる」の意味・読み・例文・類語

なげ‐す・てる【投(げ)捨てる/投げ棄てる】

[動タ下一][文]なげす・つ[タ下二]
ほうり出して捨てる。「空き缶を―・てる」
途中でやめてそのままほうっておく。「仕事半分で―・てる」
[類語]捨てる廃棄破棄投棄遺棄焼却焼き捨てる掃き捨てるかなぐり捨てるぽいする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む