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抗酸化物質 コウサンカブッシツ

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デジタル大辞泉の解説

こうさんか‐ぶっしつ〔カウサンクワ‐〕【抗酸化物質】

生体内で、酸素が関与する有害な作用を抑制する物質の総称。活性酸素が細胞内で過剰な酸化ストレスを引き起こさないよう、強い還元性によりその反応を無害化する。ビタミンCビタミンEポリフェノールなどが知られる。食品添加物としては酸化防止剤とよばれる。抗酸化剤

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大辞林 第三版の解説

こうさんかぶっしつ【抗酸化物質】

体内の活性酸素を消去する作用のある物質。ビタミン C 、ベータ-カロテン、ポリフェノールなど。

出典|三省堂
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