コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

折衷苗代 セッチュウナワシロ

デジタル大辞泉の解説

せっちゅう‐なわしろ〔‐なはしろ〕【折衷苗代】

苗代畑苗代とを折衷したもの。発芽前後に湛水(たんすい)したり干したりして水量を変える方式で、均一で丈夫な苗ができ、暖地の多収穫栽培に適する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せっちゅうなわしろ【折衷苗代】

水苗代と陸おか苗代の様式を折衷させた苗代。種子の発芽や生長に合わせて、水を入れたり、干したりする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

折衷苗代の関連キーワード高橋 今朝明保温折衷苗代高橋今朝明荻原 豊次近藤 頼巳渡辺 頴二渡辺頴二近藤頼巳通し苗代早植栽培荻原豊次水苗代代掻きイネ種子様式生長

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android