披講(読み)ヒコウ

デジタル大辞泉 「披講」の意味・読み・例文・類語

ひ‐こう〔‐カウ〕【披講】

[名](スル)詩歌などの会で、作品を読み上げること。また、その役の人。「秀句を披講する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「披講」の意味・読み・例文・類語

ひ‐こう‥カウ【披講】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌などの会で、詩歌を読み上げること。また、その式やその役の人。
    1. [初出の実例]「聖主降レ勅、促二披講於宸位之前一」(出典:本朝文粋(1060頃)一〇・於左監門宗次将亭文聴講令詩序〈大江以言〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む