押されぬ(読み)オサレヌ

デジタル大辞泉 「押されぬ」の意味・読み・例文・類語

おされ◦ぬ【押されぬ】

[連語]
1 他人にあれこれ言われない。堂々としている。りっぱである。
「座敷へ出ても―◦ぬ一本」〈鏡花・湯島詣〉
2 否定できない事実である。動かしようがない。
「殊に今日は土用の入り、それでか跡がきつうどよむ。暦の事は―◦ぬ」〈浄・大経師〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む