担保品(読み)たんぽひん

精選版 日本国語大辞典 「担保品」の意味・読み・例文・類語

たんぽ‐ひん【担保品】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 抵当の品。担保物。しちぐさ。
  3. 担保として提供される物件。担保物。
    1. [初出の実例]「担保品の数を増さんことを日本銀行総裁に請願して許可せられ」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)一月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む