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抵当 テイトウ

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デジタル大辞泉の解説

てい‐とう〔‐タウ〕【抵当】

権利や財産を、借金などの保証にあてること。また、そのもの。担保。かた。「家を抵当に入れる」
抵当権の目的物。

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大辞林 第三版の解説

ていとう【抵当】

借金の際、借り主が自分の財産や権利を貸し主への保証に当てること。また、その保証に当てられた物など。抵償。担保。かた。 「土地を-に金を借りる」
〘法〙 抵当権の目的物。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の抵当の言及

【質】より

…その意味で身代(みのしろ)は質の原型の一つを示している。質権
[古代]
 律令法における質は,占有質と無占有質(こんにちの質と抵当)とを含んだものであり,また動産質と不動産質を区別していなかった。奈良時代の月借銭(げつしやくせん)などでは,動産,不動産が質物としてあげられている。…

※「抵当」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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