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拆鈴 サクスズ

デジタル大辞泉の解説

さく‐すず【×拆鈴】

[枕]口の割れた鈴の意から、地名「五十鈴(いすず)」にかかる。さくすずの。
「―五十鈴の宮に」〈神功紀〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さくすず【拆鈴】

( 枕詞 )
〔「拆鈴」は、口の割れた鈴の意〕
地名「五十鈴いすず」にかかる。 「神風かむかぜの伊勢の国の百伝ふ度逢県わたらいのあがたの-の五十鈴の宮にます神/日本書紀 神功訓

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