招待状(読み)ショウタイジョウ

デジタル大辞泉 「招待状」の意味・読み・例文・類語

しょうたい‐じょう〔セウタイジヤウ〕【招待状】

招待する旨を記した書状

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「招待状」の意味・読み・例文・類語

しょうたい‐じょうセウタイジャウ【招待状】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しょうだいじょう」とも ) 招待する旨を書きしるした書状。
    1. [初出の実例]「諸方にて盛んなる夜会などのある時には誰れよりも招待状(セウダイジャウ)を受けざることなく」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む