拝一刀(読み)おがみ いっとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「拝一刀」の解説

拝一刀 おがみ-いっとう

漫画「子連れ狼」の主人公。
もと公儀介錯(かいしゃく)人。柳生(やぎゅう)一族の陰謀で家は断絶し,妻を殺される。復讐をちかい,息子大五郎をつれて刺客の旅をつづける。小池一夫の原作を小島剛夕(ごうせき)が劇画調のはげしいタッチでえがく。昭和45年から51年まで「漫画アクション」に連載され,評判をよんだ。のち映画化,テレビドラマ化された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む