拡大と縮小(読み)かくだいとしゅくしょう(その他表記)augmentation, diminution

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「拡大と縮小」の意味・わかりやすい解説

拡大と縮小
かくだいとしゅくしょう
augmentation, diminution

音楽用語としては,個々の音や音型時価を,ある一定割合拡大,あるいは縮小することをいう。古い定量記譜法のプロポルツィオはその例であるが,近代では,動機あるいは主題を拡大または縮小して音楽を構成する技法として用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む