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拡散反射 かくさんはんしゃ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

拡散反射

3Dグラフィックスにおける物体表面の光の反射方法のひとつ。拡散反射の反射量は、物体表面に入射する光の入射角度とともに光源の光量の強さによって変わる。また、物体表面のわずかな凹凸により人間の目に対する映り方も異なる。

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デジタル大辞泉の解説

かくさん‐はんしゃ〔クワクサン‐〕【拡散反射】

乱反射

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の拡散反射の言及

【乱反射】より

…波が異なる媒質の境界面で反射するとき,境界面の凹凸が波長と同程度,あるいはそれより大きくなると反射波はいろいろな方向に広がる。これを乱反射あるいは拡散反射という。これに対して一定方向に反射波が生ずる場合を鏡面反射または正反射という。…

※「拡散反射」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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