括罠(読み)くくりわな

精選版 日本国語大辞典 「括罠」の意味・読み・例文・類語

くくり‐わな【括罠】

  1. 〘 名詞 〙 わなの一種。馬の尾毛針金麻縄などで輪を作って一端立木に結びつけ、鳥獣がふれると、その頸や脚などを括るようにした仕掛け。くくり。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む