普及版 字通 「拷囚」の読み・字形・画数・意味
【拷囚】ごうしゆう(がうしう)

拷囚三度に
ぐることを得ず。數、
べて二百に
ぐることを得ず。杖罪以下は、犯す
の數に
ぐることを得ず。拷滿つるも承けざるときは、保を取りて之れを放つ。
(も)し拷三度に
ぎ、
び杖外に他の法を以て拷掠するものは、杖一百。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...