〕に「打つなり」とあり、罪人を拷(う)ってとりしらべることをいう。糾問するときに打杖・拶指(指をはさんでいためる)など、種々の方法があり、その責め道具を拷具という。
立〕拷 ツク・ササク・カムガフ・ウツ・ナナフ
・考・攷khuは同声。扣・叩khoまた敲khe
、
khe
kも声義近く、みなたたく意のある語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...