拾首(読み)ひろいくび

精選版 日本国語大辞典 「拾首」の意味・読み・例文・類語

ひろい‐くびひろひ‥【拾首】

  1. 〘 名詞 〙 戦場で、他人の倒した敵の首を拾って自分手柄とすること。また、その首。
    1. [初出の実例]「自然ひろひ頸(クビ)をもしたる者には其賞を怠り」(出典信長記(1622)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む