ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「持久戦論」の意味・わかりやすい解説
持久戦論
じきゅうせんろん
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…したがって国民政府の正規軍が抗日の主力であり,中共の軍隊は蔣介石の統一指揮に服すべきだとして独自の遊撃戦略に反対した。毛沢東らは抗日を反帝反封建の民族革命の一環に位置づけ,国民政府の反動的本質からして抗日の真の主力は人民を動員し,組織し,武装させて戦う八路軍・新四軍と中共の指導する遊撃戦争であると主張し,彼我の力関係から長期かつ困難な戦争になると見通した(持久戦論)。38年10月,日本軍は武漢,広州を占領,戦線は膠着状態となった。…
※「持久戦論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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